東横線の渋谷駅は改装工事で次世代のシンボルに

渋谷ヒカリエの誕生でビジネスでもプライベートでも利便性の高い建物に生まれ変わりました

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ヒカリエが新たに活躍していく東横線渋谷駅

新しくなった東横線渋谷駅

2013年3月、東横線渋谷駅が生まれ変わりました。
それまで埼京線と山手線を乗り換える際に、約0.35キロメートルも歩かなければいけないほど
乗り継ぎの条件が悪かったことが改善されるのが特徴と言えます。

今回のこの生まれ変わりというものは、このような乗り継ぎの悪さを改善することのみならず
総合ターミナルとしての役割を果たすようになるのです。
3月16日にこの旧東横線渋谷駅が最後の役割をはたす際には鉄道ファンから一般客まで多くの人が
最後の別れを惜しんで集まったのです。

まず2013年3月に行われたこの工事は、東横線のホームを地上から地下に下げるところから
始まりました。
大変だったのはこの多くの人を動員した工事です。
何と言っても人の流れが止まることが経済の致命傷にもなりうる東京の、人通りが多い繁華街である
渋谷の駅の機能を止めるわけにはいきません。
そこで、この大規模な工事は旧東横線渋谷駅の最終電車がその役割を果たした瞬間から
始まったのです。

つまり、終電から始発までのわずかな時間で全ての作業を完了させる必要があったのでした。
この開始時点で地上にあった駅を地下にさげ、さらに接続をさせるという大工事を4時間ほどで
完了させたというのは日本の技術力の高さを物語っています。

そんな新しい東横線渋谷駅と接続しているショッピングモールが渋谷ヒカリエです。
この建物は渋谷の新しいシンボル、スポットとして現在もっとも勢いがあります。
実際、建物内にはありとあらゆるブランドのショップや、待ち合わせに最適な広場、
会議室も備えていることからビジネスからプライベートまで、
あらゆるシーンで活用することが出来ます。

また、芸術を楽しむことが出来るスペースや遊び心のあるスポットまでバリエーションも
幅広く存在しているので、だれでも楽しむことが出来る施設にもなっているのです。
実際、今回の東横線渋谷駅の大幅な改装工事もこの渋谷ヒカリエを中心とした相互利用の
利便化を図って企画されたものです。
まだ実用化に至っていないものの、すでに企画段階としては着実にその流れが進行していきます。
これまでそれぞれが独立していた交通機関の行程が一本化されることにより、
渋谷に住むもののみならず観光客にも優しい街になるのです。

このように、渋谷駅は日々成長をしていると言っても過言ではありません。
より利便性の高くなっていっている渋谷駅は多くの人を迎え入れる準備が着実に
進んでいるのでした。